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ドラマ編

■ただいま放課後

新設の高校「隼学園」を舞台に、性格も経歴も対照的なチョロとドンガメによる二人の教師と個性的な生徒達との交流と活躍を描く。
3年B組金八先生に続き3人が出演するドラマとして話題となり、本作をきっかけに「たのきん」と呼ばれるようになった。 主題歌「ありがとう」もヒットし、本作の放送中にトシは「哀愁でいと」でレコードデビュー。 「哀愁でいと」は本作の挿入歌として流れることもあった。

ロケ地は神奈川県厚木市及び海老名市。
番組冒頭のタイトルではくす玉が割られ、紙テープや紙吹雪が降るシーン、また別のバージョンで球場のスタンドで学生が応援し、歓声を上げるシーンがあった。
ドラマは第1シリーズから第3シリーズまで放送されたが、たのきんの3人が出演したのは第1シリーズ(陸上部編)。
なお、続く第2シリーズ(バスケ部編)ではマッチこと近藤真彦のみの出演だった。
今回はたのきんの3人が出演した第1シリーズ<陸上部編>をピックアップして紹介!


■ドラマ概要
放送時間:月曜20:00 - 20:54(54分)
制作局 :フジテレビ、東宝
放送期間:1980年5月26日~9月15日(第1シリーズ)

■キャスト
森雄太(ドンガメ):本田博太郎
広岡大助(チョロ):寺泉哲章
岡田達也:近藤真彦…28話まで出演
北川豪史:田原俊彦…15話まで出演
杉原忠雄:野村義男…15話まで出演
岸本厚三:小林まさひろ

■第1シリーズ放送リスト
01話「なぜか、それが愛!?」

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02話「たとえば、それが出発」

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03話「だけど、それが友情」

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04話「もしか、それが初恋」

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05話「きっと、これが青春」

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06話「たぶん、そこに真実」
07話「けれども、そこに勇気」

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08話「だけど、みんな仲間」

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09話「きっと、これが挑戦」
10話「もしか、それが危機!?」

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11話「やっぱり、それが男」

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12話「だけど、それは美容整形」
13話「きっと、そこにぼくの道」

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14話「たしかに、それが誓い」

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 ■主題歌
 第1シリーズ:「ありがとう」石坂智子
 (挿入歌:「哀愁でいと」田原俊彦)
 第2シリーズ:「青春ひとりじめ」田原俊彦


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