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[田原俊彦]83'~84'シングル解説

⑬ピエロ(1983.02.17)

田原俊彦 ピエロ

【Description】
■作詞:来生えつこ/作曲:網倉一也
■売上枚数:33.0万枚(オリコン年間34位)
スタンドマイクにてクールに唄いながらも、間奏でスタンドマイクを蹴りあげるパフォーマンスもあり、個人的にも大好きな1曲。 当初「ピエロ」の歌詞はB面の「片思いキック」の歌詞だったらしく、「片思いキック」の歌詞でも「ピエロ」が歌えるとか。 もちろん逆も同じ。本曲で第25回日本レコード大賞・金賞受賞。


⑭シャワーな気分(1983.05.18)

田原俊彦 シャワーな気分

【Description】
■作詞:三浦徳子/作曲:筒美京平
■売上枚数:26.1万枚(オリコン年間43位)
「恋=Do!」以来の2パターンジャケット。トシらしいダンサブルな曲で、ザ・ベストテンでマイクを上に勢いよく投げ、上着を脱ぎながらターンしてキャッチするという”神技”を 披露したことは伝説となっている・・・。


⑮さらば・・夏(1983.08.12)

さらば・・夏

【Description】
■作詞:岩谷時子/作曲:Paul Anka
■売上枚数:31.9万枚(オリコン年間36位)
トシにとって初のバラードとなるシングルで名曲です。タイトル通り、夏の終わりに海辺で夕陽を見ながらこの曲を聴くと、ホントに 「さらば・・夏」という感じになっちゃいます。この曲はカナダ出身のシンガソングライター”ポール・アンカ”作曲で、同年の 「第14回日本歌謡大賞」でグランプリを受賞。 ジャニーズ事務所にとっては、初の音楽祭におけるグランプリ受賞作品。なお、レコード大賞については作曲者が外国人ということでノミネートされることはなかった。


⑯エル・オー・ヴイ・愛・N・G(1983.11.18)

エルオーヴイ愛NG

【Description】
■作詞:売野雅勇/作曲:小田裕一郎
■売上枚数:30.6万枚(オリコン年間46位)
田原俊彦としての単独主演映画「エル・オー・ヴィ・愛・N・G」の同名主題歌。 映画自体はミステリアス&サスペンスな雰囲気なのに、この曲はポップで明るく、映画とは対象的な雰囲気。


⑰チャールストンにはまだ早い(1984.02.03)

チャールストンにはまだ早い

【Description】
■作詞/作曲:宮下智
■売上枚数:30.8万枚(オリコン年間31位)
歌よりも振付けが大好きな1曲。 この曲の振付けはAパターンとBパターンの2種類があって、Aパターンではマイケル・ジャクソンの「スリラー」を意識したダンス構成、Bパターンはロックダンスを取り入れた構成で、 トシの楽曲の中でも最も激しい振付&ダンスの一つ。トシが振付けにムーンウォークを取り入れたのもこの曲が最初。 私も小学生の頃、この曲の振付を一生懸命真似たもんです。
B面の「風の上ならSO HAPPY」はグリコ カプリソーネのCM挿入曲として、12インチシングルでも発売されました。


⑱騎士道(1984.05.23)

騎士道 田原俊彦

【Description】
■作詞:阿久悠/作曲:つのだ☆ひろ
■売上枚数:25.8万枚(オリコン年間41位)
作詞を阿久悠が担当。歌詞だけ読むと、ジュリー(沢田研二)が唄ってもおかしくなさそうな雰囲気だが、この曲はトシらしくハマった楽曲に仕上がっている。 当時FMラジオに出演したトシがこの曲について「良い意味で自分を抑えて唄ってしまう」と言ってたが、前曲の「チャールストンにはまだ早い」が 激しかっただけに、なんか解る感じがする・・・。


⑲顔に書いた恋愛小説(1984.08.08)

顔に書いた恋愛小説

【Description】
■作詞:三浦徳子/作曲:網倉一也
■売上枚数:25.1万枚(オリコン年間44位)
分かり易いメロディーラインで、全体的にノリのいい感じに仕上がっている楽曲です。3コーラス目の♪時間よ止まれ♪の後、数秒だけ 無音になるところがあって非常に良いアクセントになってます。 ちなみにこの曲には特段決まった振付けはなく、毎回曲に合わせて踊ってた印象あり。


⑳ラストシーンは腕の中で(1984.11.14)

ラストシーンは腕の中で

【Description】
■作詞/作曲:Bernie Galley & Jim Pike/訳:小林和子
■売上枚数:18.1万枚
デビュー曲の「哀愁でいと」以来となる洋楽カバー曲で、原曲はScott Baioの「WOMAN,I LOVE ONLY YOU」。 ポップなスローテイストに仕上がってますが、間奏の振付けでは激しいダンスを踊っていました。 当時は何となく「エル・オー・ヴィ・愛・N・G」の曲に似てるな、とか、もっとダンサブルな曲で踊ってほしいと思ってましたが、今聴き直してみると実は非常に良い曲なんだなぁと感じます。



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